まずは足あげ腹筋

有酸素運動で脂肪を燃焼するほかにも、ぽっこりお腹に効果が期待できる運動として、
無酸素運動の筋トレのひとつである腹筋運動があります。

腹筋運動に慣れている人であれば、
仰向けの状態から上半身を起こすスタイルの腹筋運動も
難なく始められますが、学生時代に運動部だったという人でも、
しばらくやっていないと結構キツイなと感じてしまうかもしれません。

そういう時には、足あげ腹筋が良いです。
仰向けの状態のまま足を伸ばしたまま足を15センチ程度上げる。
その状態で20秒程度キープします。

腰や足の筋肉は使わずに

腰を浮かせてしまうと、
腹筋を使わずに反動や足腰の筋肉を使ってしまうことになりますから、
腰と床の間に手を入れて、腰が浮いてしまわないか確認しながら、
お腹をへこませる、お腹に力を入れる感覚を持ちながら行うことが重要です。

腰が弱い人の場合などは、特に気をつけて行わないと、
腰を痛める原因となってしまいますので、注意が必要です。

通常の腹筋よりも効果的?

通常の腹筋でも、上体を起こす為に反動に頼ってしまいがちです。
この足上げ腹筋でも、反動や足腰の筋肉に頼らず、
きちんと腹筋だけを使って行えるようになれば効果的です。

一見それほど大変そうには見えませんが、
きちんと腹筋を使ってこの運動を行うと結構キツイです。

無理に時間や回数を多くしてしまうよりも、きちんと腹筋を使って
短時間でも行うと、ぽっこりお腹解消にもかなりの効果が期待できるはずです。